浄化槽の維持管理について

庄原市HPより引用
 
浄化槽の維持管理について
浄化槽は正しく維持管理を行い、大切にお使いください。
 
保守点検
保守点検は、浄化槽の機能が正常に保持されるように、浄化槽の点検・調整をする作業です。
また、浄化槽の種類に応じて保守点検の回数が定められています。保守点検業者に作業を依頼し、基準に従って、保守点検をしてください。
 
清掃
清掃は槽内に生じた汚泥等の引き抜き・調整をして、各装置および付属機器類の洗浄・掃除等を行う作業です。清掃業者に作業を依頼し、基準に従って、年1回以上の清掃をしてください。(全ばっき型の浄化槽は半年に1回以上の清掃が必要です)
 
法定検査
法定検査は、浄化槽管理者が保守点検を基準どおりに行っているか、清掃や使用の準則の遵守状況や浄化槽の外観、これまでの保守点検・清掃および検査に関する書類、放流水質等の状況について年1回の定期検査をします。浄化槽法により受験が義務付けられていますので、必ず受験してください。また、この法定検査は下記の機関が実施しています。
 
浄化槽を維持管理するには・・・
浄化槽維持管理システム 『ミスターアクアV』 では、点検業務・清掃業務の作業スケジュールの把握、作業の実施・未実施先の徹底が可能です。現場での集金や年間一括請求といった業界特有の請求形態にも対応し、売掛金から未回収金まで請求業務を総合的に改善可能です。浄化槽維持管理業者様の実務に即したシステム運用を実現いたします。